札幌シルバーバーチ読書会

直近の読書会の報告(New)

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札幌シルバーバーチの会では、毎月開催されている読書会を「読書会の報告」としてアーカイブ化しておりますが、直近の読書会の報告を掲載するページを作成しました。是非参考にしていただければ幸いです。

第62回札幌シルバー・バーチ読書会の報告

11月27日(日)に第62回の読書会が6名の皆様の参加で開催されました。現地5名、オンライン1名の方が参加されました。前半に救済の観点から見たスピリチュアリズムの全体像の講義を主宰者が行いました。今回は、スピリチュアリズム普及会の動画の内容をできるだけ忠実に沿って講義を行いました。(1)スピリチュアリズム運動とは–霊界主導の地球人類救済計画(スピリチュアリズムの定義)(2)スピリチュアリズムによる地球人類救済計画の全体像(救済の観点からのスピリチュアリズムの全体像)について学ぶことが出来ました。
 後半は11月13日(日)に東京で開催された特別読書会の内容を主宰者側で報告した。スピリチュアリストとしてこれから歩んでいく上での重要なポイントについても確認できた。

【参加者の感想】

〇スピリチュアリズムの救済の観点からの地球人類救済計画の全体像についての講義を受けました。人類救済計画の中での『シルバーバーチの霊訓』の位置づけや重要性を改めて認識しました。霊的無知から霊的覚醒に至るための霊的真理を正しく理解することの重要性を再確認しました。(70代男性)

○シルバーバーチの霊訓はずっと読んでいますが、それだけではなく、スピリチュアリズムの全体像を理解することの大切さが良くわかりました。本を読むと部分部分にどうしても興味がいってしまいます。今日の講義ではスピリチュアリズム運動について①誰が(霊界の人々)②何のために(地球人類の救済)③どのように(霊的真理を降ろすことによって)という全体像をシンプルに理解することが出来ました。(50代女性)

○11月14日に行われた特別読書会においてイエスから届けられたメッセージの内容を聞くことが出来ました。17年ほど前にシルバーバーチの霊訓を読み始めた頃には、この様にイエスからのメッセージを聞けるなど夢にも思いませんでした。
スピリチュアリズム普及会を源流として、本物の真理を普及させること、その基盤としての読書会の大切さを改めて感じました。私自身も良き道具となり、真理を正しく学び正しく伝えられる様、日々精進したいと思います。。(50代女性)


自分の幸せを願うことは、ダメなこと、利己主義であるからと言ってしまうこことがあるが、その幸せの中身が何なのか、これが非常に大切と思います。即ち幸せとは物質的に豊かなことではなく霊的に豊かになることであります。今、地上世界は人々も国家も経済成長ばかりを追い求め、間違った方向に人々を導いています。こうして物質中心主義、利己主義がはびこり様々な悲劇を生み出しています。本日はスピリチュアリズム運動は霊界主導の地球人類救済計画であることをとても詳しく講義を受けました。この全t地蔵の図式化したものを、すぐにでも書いて説明できるようにしたいと思います。(70代女性)

〇前半の救済の観点からみたスピリチュアの全体像は、部分の理解を脱却して霊的視野からスピリチュアリズム運動を俯瞰してみたものであり、何故私達がこの運動に真剣に取り組んでいかなくいてはならないかの動機づけとして重要な内容となっています。この度、講義案をつくる過程で改めて多くの内容が含まれていることを実感しました。スピリチュアリズムとは何かという定義的な内容としても何度も確認が必要で、このタイミングで学ぶことが出来て良かった。後半の特別読書会の報告を通して、イエスを中心とするスピリチュアリズム運動が地上に少しづつ浸透していっている様子、スピリチュアリストとしての一人一人の姿勢が整理された。(60代男性)