札幌シルバーバーチの会

直近の読書会の報告

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 札幌シルバーバーチの会では、毎月開催されている読書会を「読書会の報告」としてアーカイブ化しておりますが、直近の読書会の報告を掲載するページを作成しました。是非参考にしていただければ幸いです。

第39回札幌シルバー・バーチ読書会の報告

  12 月20日(日)に4名の皆様の参加で第39回札幌シルバーバーチ読書会が会場のかでる2・7の3名とオンラインの1名の方を結んで開催された。「宗教の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」について、動画を視聴した前提で内容の整理を行った。その後、世話人がスピリチュアリズム普及会のインフォメーションNo35の「新型コロナウイルスによる災禍とスピリチュアリズム 〈No.2〉」について一部を抜粋して朗読した。http://www5a.biglobe.ne.jp/~spk/sp_information/spinfo2020/spinfo200730-035.htm
 その後で、世話人が「米国大統領選挙と民主主義の危機」のテーマでこの度の選挙の意義について説明した。現在進行していることは、中国共産党と米国のディープステイトによる選挙クーデターであると最新の情報を基に話した。今回の選挙がこれまでの通常の選挙と異なり投票の結果を覆すだけの不正が横行し、ほとんどのマスメディアが意図的にミスリードして謀略によって米国、引いては民主主義体制の崩壊を意図した内容であったこと、ディープステイトと呼ばれる政治家、マスコミ、大手IT企業、更には多国籍企業などからなる巨大な勢力が計画的に長い時間をかけて、今回の選挙を仕組んだことについて説明した。背後にある中国共産党の影響力が米国の中枢部に及んでおり、この問題は米国の問題だけでなく日本も含む民主主義国家群と共産主義独裁体制によって世界制覇を目論む中国共産党を頂点とした国際共産主義勢力とそれに協力して利己的な動機で世界支配を目論む闇の勢力との戦いであることを解説した。
 自由と正義を愛し、不正を憎む多くの心ある市民が勇気を持って宣誓証言を行って裁判に臨んでいる中、不正を正そうともせずに世論を間違った方向に持って行こうとするするマスコミ、勇気を持って決断できない裁判所や米国の上下両院の議員、選挙システム自体を破壊して不正を隠蔽する民主党や共和党の一部など腐敗は深部に及んでいる。この問題と正面と向き合わずに見過ごすならば、それは現在中国共産党が自国内のウイグル民族や、チベット民族、モンゴル民族に行っているジェノサイドや弾圧、香港の民衆に行っている言論・思想弾圧を容認することと一緒であり、かつて第2次世界大戦中にヒットラーがユダヤ民族に行ったジェノサイを容認することに等しい。
 トランプ政権はその中国共産党に対して米国の歴代政権の中で初めて、明確にノーといった政権であり、経済的な利益よりも人道的、思想的、そして正義の観点から戦ってきた政権である。共産主義一党独裁政権は、単なる独裁体制ではなく、人々の思想の自由や言論の自由を認めず無神論の唯物共産主義思想以外の自由を一切認めない人類史上最悪の体制である。1989年にベルリンの壁は崩壊し、ソ連邦は崩壊したが、国際共産主義は中国共産党を中心として、決して滅びることなく、自由世界に巧みに浸透して巨大な富と知的財産を奪取して、それを人々の監視に徹底して利用している。
 かつてイギリスの作家ジョージ・オーウェルが全体主義国家の恐怖政治を描いた「1984」で描いた監視国家のような体制が中国だけでなく、世界に広がりつつある。今回の米国選挙では、正しいことを主張する人々の言論の自由は弾圧され、自由と民主主義のリーダーであるはずのアメリカが目的のためには手段を選ばない中国共産党を始めたとした極左勢力と腐敗した一部のディープステイトの力によって封じ込められようとしている。この不正選挙で本来すでに敗北しているにも関わらず、捏造された票で中国共産党の操り人形のようなバイデン政権が誕生した場合、日本も含めた自由社会は重大な脅威に晒される。世話人は札幌スピリチュアリストブログでその危機を訴えた。(https://silver18.hatenablog.jp/
 今回は、参加者が少数であったが、下記に2名の感想を掲載する。

参加者の感想

○霊的無知がもたらす罪の大きさを知りました。霊的に無知である事は、個人的に未熟であると言う事に限らず、こうして世界レベルで悪を生み出し、人類がおとしめられる事態に繋がるのだと、恐怖を感じました。霊界の導きにより、霊的知識を得た人々の成すべき事や在るべき姿がどの様なものなのか、その時、自分は善なる判断と行動ができるのか。と、深く考えさせられる勉強会でした。本日もスカイプで参加させて頂きました。読書会参加の皆様のご理解とご協力に心から感謝いたします。ありがとうございました。(50代女性)

○この度の読書会では、現実の世界で巨大な悪がはびこり、そこに籠絡されて正しいことを貫くことができない多くの人々の姿を見て憤りを感じるとともに、厳しい環境の中にあっても、たとえ愛する者が脅迫されても不正と妥協せすに戦う人々も多くいることに勇気づけられました。2000年前ナザレのイエスは、当時の巨大な権力者たちに無実の罪を着せられ、十字架刑に処せられても彼らの救いを祈られました。今日、無神論共産主義独裁体制によって世界共産化を企む中国共産党やその邪悪な力に加担する人々は神とすべての人類の敵です。スピリチュアリストとして、その敵に対して妥協することなく真理の力で立ち向かって行こうと決意を新たにしました。(60代男性)