札幌シルバーバーチの会

直近の読書会の報告

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 札幌シルバーバーチの会では、毎月開催されている読書会を「読書会の報告」としてアーカイブ化しておりますが、直近の読書会の報告を掲載するページを作成しました。是非参考にしていただければ幸いです。

第34回札幌シルバー・バーチ読書会の報告

  7月26日(日)7名の皆様の参加で第34回札幌シルバーバーチ読書会が会場のかでる2・7の6名とオンラインの1名の方を結んで開催されました。今回は、スピリチュアリズムの思想Ⅱ6.霊的世界の存在者たち(7)「動物の死後のゆくえと、動物界の進化」について学びました。これまでの読書会で学ぶ機会がなかったことと、この度のコロナ禍の原因の一つに動物を虐待することが神の摂理に反したことであるというスピリチュアリズム普及会のインフォメーションNo34の中で述べられていることもあってテーマとして選びました。(http://www5a.biglobe.ne.jp/~spk/sp_information/spinfo2020/spinfo200629-034.htm)特にペットとして飼い主が犬や猫を愛することが動物の進化や人間の霊性の進化に関わっているという箇所は参加者が皆納得せざるを得ない内容でした。

【参加者の感想】

○動物の生死については、どのような生命の仕組みが働いているのか関心がありました。このことについては初めて詳しく語られている文章に出会いました。ペットの動物一般と人間との関係が動物の進化にも、人間の進化にも影響をあたえていることを改めて認識させていただきました。コロナウィルスは人間が本当の姿に気づき、人類が一つになって真実の愛をこの地上に顕して行くためのステップだと思います。お互いの意見、体験を語り合い耳を傾けられることに大きな意味を感じています。素晴らしい方々と時空を共有出来たことに深く感謝です。
(70代男性)

○日頃からペットの死後の魂の行方については気にかかっておりましたが、動物にも死後の生命があり、他界した後あの世でペットに再開できる事が分かり、ペットを買うものとして大いなる喜びと救いを感じます。人間に愛された動物と愛されたことにない動物では死後の霊の形態が異なること、飼い主がペットより先に他界した場合、霊界での再会はあるかどうかは気にかかりました。又、動物の中では犬が一番進化しており、動物を愛し慈しむことは人間の霊的成長を促し、動物の進化をも促すこと等々、多くの学びがありました。日頃ペットに接する中で、突然虚空を眺め強く吠えることがよくあり、不思議に思っておりましたが、動物には人間にはない超能力によって霊を認識することがあるということを今日の学びで知り、きっと霊に話しかけているのだと得心がいきました。動植物を問わず、霊の世界は奥深いものであると改めて実感しました。(70代女性)

○シルバーバーチは理性で納得できない事は納得するなと言っていますが、主人とペットの死の前後関係による違いについては理解できないことがありました。しかし、これも進化において必要なことだと思いました。声を出して読む(輪読する)事はとても意味のあることのように思えます。(60代男性)

○動物の死後と進化について学びました。また個人的な疑問として「魚類」の動物界における位置づけがあったのですが、質問への答えで少し理解できたように思います。コロナの災禍については世間の情報が正確とは思えないので、気にしていません。ただ、ウィルスの発生は神意であろうと考えます。
(50代男性)

○本日の読書会もスカイプで参加させて頂きました。コロナ災禍が私達に投げかけているものはこれまでの動物虐待の結果、必然的に起こったことであり人類が果たすべき動物への責任や、肉食、動物実験などによる虐待の現状を悔い改め神の摂理にそった本来の生き方へと導いてくれる役割がある事が分かりました。漠然と世界が変わるのを待つのでは無く、自分自身が真理の実践を日々の生活のなかでより意識して行く事が大切であると強く感じました。参加された皆様おひとりおひとりの考えも聞かせて頂き、大変参考になりました。スカイプでの参加させていただくにあたり、この度も細かなご配慮を頂きましたことに深く感謝いたします。ありがとうございました。(50代女性)  

○本日は、動物界の進化についてたくさん学びました。動物は人間という神の代理者の愛によって進化します。私は人生の殆どの時期において猫と暮らして来ました。彼らは私をとても慕ってくれます。いつも私の側にいたがります。私は彼に声をかけ、体に触れ、食事も肉食を避けるようにしています。動物も人間と同じく個性を持った神の創造物の一つです。どう考え、理由をつけても実験や食物あるいはスポーツの対象としてとか、毛皮などの衣服などに利用することなど許されないと思います。終わりにコロナウィルス特効薬やワクチン開発が本当に神の摂理にあったものかどうかを真剣に考えなければならないのではとも思います。(70代女性)

○コロナ禍の中でしたが、今回も会場とオンラインの同時開催で行うことが出来ました。声を出して皆で輪読することを通して、霊的真理が参加されたお一人お一人の心に何かしらの感動を呼び起こし、心の中に染み入っていくように感じました。ペットを含めて地球上に存在する自分達と同じ生命体をどのように感じて、どのように接するか、扱うかが正に人間の霊性のバロメーターであり、肉食や動物虐待、自然破壊をほしいままにしてきた結果が自然災害や感染症爆発となって現れているのだと改めて感じることが出来ました。私達スピリチュアリストは地上界では、ほんの少数かもしれませんが幽界を卒業して向かう先の霊界ではスピリチュアリズムで学ぶ霊的真理が常識であり、その霊界における常識をいち早く学ぶ機会が与えられていることを心から感謝して日々歩んで行きたいと思います。(60代男性)