札幌シルバーバーチの会

第36回読書会の報告

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札幌シルバーバーチの会では、毎月開催されている読書会を「読書会の報告」としてアーカイブ化しておりますが、直近の読書会の報告を掲載するページを作成しました。是非参考にしていただければ幸いです。

第36回札幌シルバー・バーチ読書会の報告

  9月27日(日)3名の皆様の参加で第36回札幌シルバーバーチ読書会が会場のかでる2・7の2名とオンラインの1名の方を結んで開催されました。スピリチュアリズム普及会の「救済の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」(前半(1)スピリチュアリズム運動とは-(2)スピリチュアリズムによる地球人類救済計画)についてスピリチュアリズム普及会のユーチューブの公式チャンネル(https://www.youtube.com/channel/UC_Yc4I0LnI9UezZbKmaenvQ/)の動画を予め視聴いただき、その内容について簡単なまとめの講義を行い、感想を述べ合いました。都合のつかない方が多く少人数の開催となりましたが、その中においても、新しい発見や参加者それぞれの歩みの振り返りが出来ました。スピリチャリズムの全体像を通して、この運動が霊界主導の地球人類救済計画であり、その重要ポイントと全体像を理解することがスピリチュアリストの最低限の抑えておくべき本質であることと改めて学ぶことが出来ました。

【参加者の感想】

○今は現象レベルのスピリチュアリズム、そして知識・思想レベルを超えて実践信仰のハイレベル・ピリチュアリズムの時代となりました。ここで私達に求められるのは二つです。霊的真理の普及と自らの魂を新生させることです。日常生活を摂理に沿ったものとすることでなのですが、簡単にはまいりません。常に己を霊的視野で見ることは地上人としてはかなりの努力を要します。未熟な自分では高級霊たちのような視野は持てません。そこで彼らがどのような言葉を発し、かつ行動しているかを学んでゆくことがどうしても必要となります。真理の学習はどうしても欠かすことは出来ません。
(70代女性)

○本日は資料を画面で見ながら霊界からの地球救済計画について学びました。真
理の道を行くのは本当に険しい道であること、地上人生を信仰の実践まで高めてゆく事の大変さ、それ故に最高の価値のある本当の幸せな人生をおくると言う事であるのだと改めて実感出来ました。理解を深めたつもりでも実践と、人生が信仰そのものであると言う深さのギャップの中に今私は居るのだと思いました。こうして気付きを頂ける事に感謝いたします。
(50代女性)

○本日は、ちょうど都合のつかない方が多く少人数になりましたが、予定通り開催しました。読書会を主宰する者としての自らの拙さと、未熟さを改めて考えさせられました。霊界主導の地球人類救済計画の中に位置しながら、地上の道具としての自覚がまだまだ足りないことを痛感させられました。ただ、その足りなさを自覚することから、より良い方向性を見出していければとも感じました。これまでの人類歴史の中で、地上人から始まった試みがことごとく失敗に終わり、なんとしても地球人類を救済したいという霊界の人々の深い愛から出発した運動であることを改めて自覚して日々の歩みを深めて行きたいと思います。
(60代男性)